上質な静けさと寛ぎを纏う、都心のラグジュアリーレジデンス






NYのデザイン設計チーム監修のもと生まれた、静かなラグジュアリーを 纏う都心の邸宅。
一歩足を踏み入れると、そこには都会の喧騒を忘れさせる、穏やかで澄んだ空気が流れています。
私たちは、この空間にふさわしい“窓辺の景色”をつくるため、光・素材・視線・外観までを丁寧に設えました。
1階のデイエリアから2階のナイトエリアにかけては、電動カーテンシステムを採用。
スイス製の上質なジャカード生地は、太糸ならではの豊かな表情と柔らかな陰影を持ち、室内に自然な温もりをもたらします。
また、外観から見えるファサードの美しさにも配慮し、建築全体の色彩バランスまでコーディネートしています。
2階のマスターベッドルームには遮光裏地を使用しながらも、外観の統一感を損なわないよう、他の窓面との色味を繊細に調整。
“機能”だけでは終わらせない、美意識を大切にした設計です。
吹き抜け部分の室内側には、手動ウェーブピッチ仕様のシアーカーテンを。
表からも裏からも美しいラインを描くよう仕立て、1階から見上げた際には、ガラス越しに柔らかな光が揺らぐ、静かで優雅な景色が広がります。
3階のデイリビングとアウトドアリビング、そしてバスルームは、まるで海外のリゾートを訪れたかのような開放感。
ゲストルームを除く窓面には、すべて電動ウッドシャッターを採用し、レールは床・天井へ美しく埋め込みました。
建築と一体化することで、余計な存在感を消しながら、空間に上質な陰影と静けさをもたらしています。
窓まわりは、単なるインテリアではなく、空間の空気そのものをつくる存在。
私たちは、素材や機能だけではなく、その邸宅で過ごす“時間の質”までをデザインしています。
